カンニング竹山が9月19日放送の「エンタの神様」で、お笑い芸人を引退して、竹山隆範として役者に転身することを表明しました。

3年ぶりにエンタの神様に出演したというカンニング竹山は、最近の1分ネタブームを批判。「1分ちょこっとやってわーと流れたリ」とフジテレビ系番組「爆笑レッドカーペット」と思われる番組を批判して、「じっくりやらしてもらえる番組。それがエンタの神様」とエンタの神様を賞賛しました。

カンニング竹山は、「エンタの神様は僕にとって大切な場所なんです」「まじめに話しますので、ちゃんと聞いて下さい。」と前置きして、「私、カンニング竹山は今日このステージをもって、お笑い芸人を引退します。明日からね、竹山隆範(たけやま・たかのり)として役者になります」とお笑い芸人を引退することを宣言しました。

カンニング竹山は映画の現場で、芝居の才能があるので役者への道を勧められた。そして、自分には芸人としての才能が無いと分析。お笑い芸人から役者に転身する経緯を説明しました。

カンニング竹山は、「最後になりますけど、エンタの神様でネタをやります。今までのは説明。ここからはネタやります」として、最後のキレ芸を披露しました。

カンニング竹山の最後のネタは、服を脱いでパンツ1枚になり、「役者になんかなる分けないだろボケ」「主役の映画なんかヒットせんかったわ!づっと芸人じゃボケ」という内容でした。

カンニング竹山は最後に、「カンニング竹山のエンタのステージはこれで終わります」と言って、お笑い芸人に終止符を打ちました。

2009年09月20日 (日)|編集

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