秘密のケンミンショーが、愛知県名古屋市の月見団子を紹介しました。
名古屋市の月見団子は、白と茶とピンクの3色で、細長い形をしています。
専門家によると、平安時代から始まった15夜は、中秋の名月を観賞するほかに、収穫を感謝する初穂祭の意味もあり、団子やすすきを備えるほかに里芋を供えていた。そのため、芋名月とも呼ばれる。
名古屋の月見団子は里芋をかたどったもので、茶色は皮をむく前の里芋、白は皮をむいた後の里芋を表している。ピンクは30年ほど前に、子供も楽しめるようにと加えられたそうです。
ちなみに、十三夜の月は栗や豆を供えるため、「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれています。
2009年11月05日 (木)|編集